【エレキギター初心者のためのエフェクター使い方の基本】では、エレキギターを始めたばかりの初心者の方へエフェクターをスムーズに使う為の基本ノウハウをご紹介致します。エレキギターを弾き続けていく上で様々なエフェクターを使う機会が増えていくと思いますが、どんなエフェクターを使うにしても基本となる接続順番や各エフェクターゲイン調整の基本は変わりません。基本を無視したエフェクターの使い方は不要なノイズを生み出したり、ギターからギターアンプまで素直に流れるギター信号の妨げになります。エフェクターの効果の度合いは、個人の好みや曲調によって違ってきますが、最初のエフェクターセッティングの基本は同じです。

ワウペダルの使い方

ワウペダルの音を最近また良く聴くようなってきました。
昔からあるエフェクターでこのエフェクターほど腕の差が出るエフェクターも無いでしょう。年代的に上の方はクライベービーと言う人が多いでしょうね。

ワウペダルの場合、歪み系の前か後ろかについて好みが分れます。
ワウペダルの音色変化の波を感じたいなら歪み系の後、歪んだ音色を優先させたいなら前です。

曲のテンポに合わせて踏む・抜くを繰り返してカッティングやブラッシングをしたり、フレーズに表情を付ける為に弾くフレーズに合わせて微妙に操作したりと、上手な人が使うと素晴らしい道具になりますが、練習が必要ですね。

また、マイケルシャンカー的な音色として有名なのが、ワウペダルをコモりぎみのポイントで固定して使う方法。これも一時期良く聴かれました。

昔からバッキングでのワウペダルの名手としてソウル系のギタリストなどが存在しますが、ソロを弾いている時にフレーズに表情を付ける使い方で素晴らしいなと思うギタリストとしては、日本のギタリストcharです。

ジョニールイス&チャーの「トライサイクル」というアルバムの8曲目に収録されている「クラウディ・スカイ」というナンバーでcharのワウペダルを使って弾くソロは絶品です。

機会があったら、是非、聴いてみて下さいね。
タグ:ワウペダル クライベービー
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